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【実写版】どうしても触れたくない 感想とか

どうも、おひさしぶりの更新です。
昨日は「どうしても触れたくない」という作品の
舞台挨拶に行ってきました。

ちなみに2ヶ月ほど前なんですが
鹿児島から東京に引っ越して参りました。
それから初めてのイベント(?)!
というわけで張り切って行こうと思ってみたものの
寝坊してしまい、3時に出るはずが4時に起きてしまった。

それから急いで
なんとか着いたのが6時すぎごろ。
定員は106人で、私は恐らく13番目。
AGFの時が始発で行ってもすごかったから
逆に少なくて驚きました。

後ろの方が見れなくて自分の後の人数はわかりませんでしたが
Twitterをみると
10時すぎには定員に達したそうです。
とりあえずわかったのは
男は私だけしかいないということ。
まぁ、ね。うん、さすがに・・・。

私は舞台とかあまりみないので
全然キャストとか全く知らなかったのですが
キャスト目当てで来る人とかも結構いるんですなぁ
そこで初めて知った。
ブラコン舞台化されてるって。
昴役の人が凄い気になるけど
怖くてぐぐれない…。

時間通り、12時に
整理券配布が行われました。
そっから解散。
ちなみに今回は間のことは省きますー。

物販では名場面ブロマイドが3枚セット10種、パンフレット、
原作柄、実写のクリアファイル2枚セット。
あとメイキングDVDも売ってたそうです。
(メイキングDVDは劇場以外でも購入できます)

初日は舞台挨拶を含むため、
30分早めの20時45分開場でした。
時間前に行くと劇場前に人が多く
整理券配布を知らずに来た人も…。
通行人は何があるのかと気になってたようですが。
それにしても2人の男子学生が笑い合いながら
歩いてるだけでカップルに見えてくる。
なんていうかもう付き合っちまえ((

年代を見てみると
若い方から40代(?)辺りの方まで
腐女子も結構幅広いんだなぁと
改めて思いました。

開場前はにはパンフレットだけ購入していく
男の人の姿も。
ふふふ、同類かまたはゲイの方か。

2丁目って何時頃から盛り上がるんですかね、
犯されたくないけど傍観してむふふとしてたい。

おっと話がそれましたが
20時45分、整理券番号5番ごとに入場。
席は自由。
13番だった私は
結構席も選べたのですが
こういう場合はどこら辺がいいのか、
とても悩みました。
結局私は右から3番目の3列目
辺りをとりました。
真ん中よりもキャストさんの姿が
よく見えるかなと。

待ち時間に「それでも、やさしい恋をする」の
読み返しの途中を読んで待機ー。
映画前に原作の「どうしても触れたくない」
改めて読みたかったけど友達に貸しっぱなしだったー。
確か「囀る鳥~」と「NightS」も貸してて
ヨネダさんの作品が部屋に1冊しかない状況。
ぐぬぬ。

そして21:00ついに開演。
パーソナリティの紹介でキャストの
米原さんと谷口さんが登場、

ライトが付かず、
「全員出るまでライト付けないとかいう設定なのかなぁ」
とか思っているとただのミスだったという。
そして小野田役、富田さん。監督の天野さんが
登場。
4人に対し、準備していたマイクが3本。
しかしマイクがハウリングし、
キャストの方々の自己紹介はマイクなしで
行うことに。
さすがに役者さんというか
舞台やってるから
よく声が通る。
いやぁ、カッコいい。

話にあったのですが
キャストの方々は今回の映画では
「『自分をキャラに寄せる』というよりも
『キャラの方を自分に寄せていく』」ということを
心がけていたようです。

・・・。
なんとなく意味はわからなくもないけど
なんていうかすごく曖昧で
馬鹿でごめんなさいぃィ。
でもそういうのをちゃんと理解、意識して芝居ができるって
さすがプロなのかなぁ((小並感

そしてこの映画の撮影日数は
なんと5日間だったそうです!!
・・・
普通の映画って撮影にどれくらいかかるのか
わからないのでなんとも言えませんが
スケジュールが結構詰まってたようですね
撮影期間中は撮影中でなくても
互いに無意識に少し距離を置いたり、
役が入ってしまってたと仰ってました。

そこまで役に入りきれると
楽しそうですよね。((
演劇部(それ以前に学校生活)とか
もっと真剣に取り組んどけば良かったと思う今日このごろ。

舞台挨拶はそれぞれの
大変だったことやら
お気に入りの場面を聞き、
最後に記事用の写真撮影を行って終わりました。

富田さんがマイクを使うと
何故か毎回こもってしまう為、
最初から最後まで
富田さんだけマイクを使わずに
喋ってました。

ほかにも色々話しておられて、
ハプニングがありつつも
とても楽しい時間を過ごせました。
もっと書きたかったのですが
自分の記憶力と文章力が少なくてすみません。


さて、続いて映画の感想なんですが
あまり内容には触れないようにしたいと思いますが
とりあえずネタバレ注意です。
あとこれはあくまで
実写映画とかをあまり見る機会のない
一個人の感想ですのでご注意。







内容とても84分の作品とは思えず
終わったあとは「え、まだ84分しか経ってないの?」
と思ってしまうぐらいで
とても充実した内容でした。

そして、私は最近
この作品を読み返してなかったからかもしれませんが
ひとつの作品として見るととても面白かったです。
役も合ってると思いますし。
(贅沢を言うと原作の嶋を想像すると米原さんが声的にも少し幼いかなっていうのが気になった)

私の中で一番気になったのはカメラかと。
最初のカメラが動くシーンが変にカクカクしてるかなと思ったり

あとカメラが全然動かない。
下手したら2、3分以上カメラがずっと同じ位置で、
2人話してるだけ。

2人で話してるシーンとか
遠目だけじゃなく
表情とかもチマチマ写したほうがよかったんじゃないかなぁ。

場面が変わっても場所が同じなら同じ位置から。

酒屋帰りの階段シーン。
自分の目が悪いせいかわかりませんが、
カメラが2人に寄るとき、
ズームしたからなのかピントがあってないのか
肝心の役者がぼやけてる『気がしました』。

嶋君の出勤シーン(線路下)
使い回し・・・?

でも、ソファーで外川さんが嶋に怒るシーン
あそこでバッとアップになった時は
鳥肌立ちましたね。

カメラに関しては
ほかにも気になる点はいくつかありましたが、
とりあえずはこんな感じでしょうか

あと、個人的に
「親がいなくてもガキは成長する~」でしたっけ?(うろ覚え
あのセリフは結構「自分の中で」は大事なシーンだと思ってたので
もうすこしハッキリ聞こえさせ、そのセリフに少し嶋が反応する、っていう感じとか
又は原作のように戸川さんが嶋に言ってるようにして欲しかったかなぁ。
原作知らないと全然そのセリフを言ってることに気づかないかなと思いました。

セックスシーン(過激なシーンはないよ!(多分))
見てると、「壁に押し付ける」というのは
実写として撮ると少し不自然に見えた。
撮るなら「壁に押し付けてる」の方がいいのかなと勉強になりました。(何の

テーブルとか違ったから追い出し会、歓迎会で使った店と
二人で食べに行った焼肉屋って違うのかと思ってたけど
パンフ見ると同じ店だったんですね。

あと、「それでも、やさしい~」を上映前に見たおかげで
小野田が嶋のこと相談してたのって
「それでも、~」の出口さんだったって初めて知りました。
(あれ、でも出口って嶋が抜けたことってあんな気にしてたっけ??
「俺は何もしてやれなかった・・・」みたいなこと言ってたけど。)

髪切るだけであんなイメージ変わるもんですね!
髪切ったあとの嶋の方がかっこよかったです。

舞台挨拶時に、キャストの方が
最初と最後で嶋と外川の会話してるときの顔が違うところとか
気にしてみてくださいと言ってましたが。
意識すると本当に2人の雰囲気が変わってて
感動しました。

覚えてることはこれぐらいですかね。

大阪でワールドプレミアが行われた際、
サイン入りのメイキングDVDが販売されたんですかね?
それを期待して貯金おろしてきましたが
特にそういったモノの販売もなく
出費が減って助かりました。((

とりあえず、
DVDが出たら絶対に買います。
でもまずは世界一初恋ですね。

出口さんも出てきたことですし、
「それでも、やさしい恋をする。」を
劇場化して欲しいですね。

では今日はここらで。
ばいに~☆
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Author:古波こあ
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まほう  :77
ぞくせい :
こうげき力:55
ぼうぎょ力:32
すばやさ :45
かしこさ :43
うん   :40
オタ   :70
そうび  :ホモ本
補足:何も反応がない ただの死体のようだ。

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