スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デビルズハニー

今回紹介するのは
「デビルズハニー」という作品。

ホモ本です。
そこまで深くは書きませんが
それでも「ホモ」は苦手という方は
そっと戻るボタンを。



この作者夏目イサクさんの作品は
買ったのは初めてです。
前から気になっていた人だったので
買ってみました。

今回買った
「デビルズハニー」は
高校の体育教師兼生活指導の菅谷と
その高校のヤンキー集団のリーダー、吉野のお話。

ある日、校長と教頭に呼び出された菅谷。
2人が菅谷に命じたのは
ヤンキー集団の監視。
そのヤンキー集団のリーダーは
悪名高い”波高の悪魔”と呼ばれる吉野であった。
しかし、実際の吉野は
喧嘩っ早くはあるが、菅谷に好意的で、
一部の生徒には「ヒーローアイドル」と呼ばれ、
人気のある、普通に「いいやつ」であった。
しかも、吉野は以前
菅谷と会ったことがあるようだが・・・?
そして
実は吉野を取り巻く「悪い噂」には
裏があったのだ・・・。

いろんな生徒から吉野の話を聞いていたら
吉野の夢を見た菅谷、
それから変に意識をしてしまうようになる。
屋上で2人で休んでいるとき、
菅谷は吉野の寝顔を見て
思わずキスをしてしまった。
しかし、
「先生と生徒」、それ以前に「男同士」だ。
果たして菅谷の吉野はどうなるのか・・・。
そして吉野の心情とは。


うぼぉ
いつも以上にまとまりがない文章
ゴメンぬ。
親が勉強勉強ってうるさいんです
まぁセンター前だから仕方ないのかもしれないですけど。

さて、好きなところと
気になった点をあげてくノダ。
絵については
「好きだから買った」ので
これからは触れないでおこう。

まず好きなところ、
・菅谷先s(げふん
・「生徒と先生」である中での
先に進めないもどかしさ。


気になったところ、
・いやいや、「ヒーローアイドル」だけで
あんな妄想するか普通。


うん、好きなところ
たくさん書こうと思ったんだけど
結局に2つにまとまってしまった。
文としては2つだけど
その2つの中にはいろいろな良いところが詰まってます。

気になるところっていっても、
あまりないというね。
少し「ん、」って思っても
「あぁ、~だからか」って納得できるし。

たまに雑誌読んでて
「~が面白くない」とか
「意味わかんない」とか
結構書けるのはあるのだけど、
今まで買った作品で
なかなかそういうのがないというのは
俺のチョイスがいいからなのk(殴
ただ私の許容範囲が広いだけかもしれませんね。

ホント感想じゃなくて
作品紹介がメインになってるわ・・・。


デビルズハニー (ビーボーイコミックス)デビルズハニー (ビーボーイコミックス)
(2011/11/10)
夏目 イサク

商品詳細を見る


では、今日はここらで。
おやすみなさい。
スポンサーサイト

ディメンションW

今回紹介するのは
「ディメンションW」という作品。

舞台は2072年の未来。
2036年に
X・Y・Zと違う次元
つまり第4次元「W」が発見され
その「W」から
無尽蔵のエネルギーを
取り出すことに成功した。

全国60ヶ所に建設された
「タワー」によって、
「W」の次元軸を安定させ、
次元間電磁誘導装置「コイル」を通じて、
世界中どこでも
電力を得られるようになった。

「コイル」は安全のため、
取得エネルギーを抑えているのだが、
リミッターを外し、
強力なエネルギーを使えるように改造された
「不正コイル」が出回るようになったのだ。

その不正コイルを回収する仕事
「回収屋」
この物語は
コイル嫌いの回収屋。
「マブチ・キョーマ」の話。

不正コイル回収任務中に
出会った「ミラ」というアンドロイド。
ある理由から
回収屋として
キョーマと共に行動することに…


ただいま2巻まで発売中。
3巻は1月25日発売。


これは、
2ちゃんねるのまとめサイト行った時に
amazonのリンクが貼られてあって、
2巻の表紙に釣られくまー
って感じです。
つまりいつものジャケ買い。

さて、書店に行って
手にとって見てみると
なんとびっくり
「光る表紙」でした。
表紙の少し凸ってる
黄緑色の部分に
蛍光塗料(?)が使われていて、
暗いところで光ります。
すごい。
けど、
「だから?」って感じなんですが。
でも普通にこの蛍光塗料の色が合っていて良いです。
昨日寝るときに机見たら
本おいてたの忘れてて
光っててガチで何かと思った。


さて、
ここで私事なのですが、
感想とか
書きたい。
しかし、
結局俺のボキャブラリー的に
「面白かった。」「カッコいい」
などと
簡単なことしか
言えないということに気がついた。
でも
本当に面白い作品とかは
「面白い」という言葉以外に
何も必要ないと思うんですけどね。

とりあえず、
「個人的に」好きだったところ、
少し気になったところを書いていこうかな。

まず好きなところは
「絵」は
まぁ表紙からだから
好きなんだけどw
キョーマの表情が
いちいちカッコいいです。
おっさん最k(げふん
戦いのシーンもかっこよくて好きです。

そして
自分が「ロボット」と呼ばれることを嫌い、
その上いろんな感情を持つ「ミラ」に
たまにミラにきつく接するが
ちゃんと面倒を見てる「キョーマ」
二人ともいいキャラしてます。
2人のやり取りも好きです。

あと、「コイル」だけじゃなく
舞台である
「データ化」、「未来化」した
社会についても触れている
というのもよかった。

ミラの
「不正コイルを辿る」先に
一体何が待ち受けているのか、
キョーマの過去にあった
出来事とは、
そして「ナンバーズ」という
コイルの正体とは、
とても気になるところです。


他に思ったことは、
絵についてですが
「影」を真っ黒のところ以外
「線」で書いていて、
たまに違和感があるところがあったが
それがこの人の描き方だと思えば
特には気になりませんでしたね。

それ以外は
特に何もなかったかも。

私の個人的な感想は
こんな感じです。
気になったら
是非読んでみてください。


ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス)ディメンションW(1) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/04/25)
岩原 裕二

商品詳細を見る




さて、
いきなりですが
今日クラスメイトと話していて
うたプリASが
とても楽しみです。
個人的に推しメンは
セシル、龍也、蘭丸の3人で、
購入したら早速その3人からクリアして
全員攻略した後に
最後にまた推しメンの中からよかったルートを
再び通りたい!という俺の願望。
購入店舗なのですが
私はローソンにしたいと思います。
(ローソン/HMV店舗特典:日向&寿ドラマCD)
最初ワンダーグーにしようかと思っていたのですが
(ワンダーグー店舗特典:
アイドルサイン&コメント入パッケージ柄ポスター)
よくよく考えて
ポスターは貼れる気がしないので
いつでも手軽に楽しめるということで
ドラマCDが付くローソンにしました。

では、今日はここらで。
おやすみなサイキック

オオカミさんの発情理由

どうもみなさん
こんばなわ。

さて、本日も
なんかよくわからない
宣伝のような
感想を
書いていきたいと思います

本日紹介するのは
高岡七六の作品
「オオカミさんの発情理由」

ホモ本です。

高岡七六の作品は
自分が初めて買ったホモ本の作者だったという
ある意味思い出の人なのです。
今少しずつこの人の作品集めてます。

さて、
今回買った「オオカミさんの発情理由」は
大まかに4つの話が収録されています。

1つ目は
同じ会社に勤める
藤木涼太と酒徳巧のお話。
涼太はいつも
同期である酒徳を
飲みに誘うが、
何度も巧に断られてしまう。
ある日、巧は
先輩に無理矢理押し倒されている涼太を
偶然見かけ、助け出した。
そして巧は涼太に
先輩と2人きりにならないよう
常に一緒にいると
約束したのだが…。

2つ目は
呉服店でバイトしている「あずま」と
(名前フルネームで出てきてない気がするお)
和服好きの「奈津勝之進」のお話
奈津が店内の写真を撮ってるのをみかけたあずま。
データを消そうと取り上げた携帯に入っていたのは
あずまの写真であった。
毎日あずまを見るために来ていながら
ストーカーであることを
どうしても認めなかったり、
ヤンキーに絡まれたりする勝之進を
あずまは面白がって興味を持ち、
勝之進の妄想に付き合ってみることに。

3つ目は
田舎で働く「和田稔次」と
有名なアイドルユニットに属する「ミハル」のお話。
ある深夜番組でミハルに一目惚れした稔次。
それから稔次はミハルの追っかけとなった。
7年後、ミハルのサイン会に参加するため
有給を取って都内に出た稔次、
ファンであるミハルと話して、
感動しつつ、稔次は地元へ帰るのであった。
次の日、ある番組の企画で
稔次の家に芸能人を泊めることになったのだが、
今回のゲストは偶然にも
ミハルであった。

4つ目は
同じ大学に通う
「アミノ」と「コマ」の話(もちろんあだ名)
高校の頃、
怪我で野球部を辞めざるをえなかったコマは
ブラスバンド部に入ることにし、
そこでコマとアミノは出会った。
今までやる気の無かったブラスバンド部だったが、
コマは野球部を応援するため
部員も増やし、部を立て直した。
アミノとコマは
高校卒業後、同じ大学に入学し、
アミノがルームメイトの募集をしたところ
真っ先に申し込んできたのはコマであった。
それから2人で暮らすことになったのだが…。


といった感じです。
漫画の裏面に「妄想男子満載」
と書いてありましたが
1話は攻め、
2話は受けの妄想が
かなり爆発してました。
面白いぐらいに。

作品全体として見ても
面白かったです。
個人的には
3話目が一番好きでしたね。
次に1話目。
3話目は「あれ」をしただけで
終わったので(エッチぃことじゃないお!)
とても
続きが知りたい!
このあと二人がどうなったのか。
でもそこは
各自の妄想におまかせってことですね
わかります。

相変わらず
絵が大好きです。
大好きなのですが
高岡さんの作品は
ほとんど「攻め」と「受け」の
顔は同じです。
「攻め」は大体細目、
「受け」は大体目パッチリと
中村春菊さんの如く。
でも
だからこそ「キャラが好き」なら
同じ作家のどの作品の
受けキャラも攻めキャラも
好きになれるのかも
しれませんがね。(容姿的な意味で)
でもやっぱり
もうちょっといろんなバリエーションの
人を描いて欲しいなぁなんて
思ったり。

さて、まだ
高岡さんの作品の既刊は
全部購入してないので
頑張って集めたい。
コミケで新刊だしてたっぽいけど
鹿児島人の高校生には
無理です。

ほかにも感想
いろいろ書きたいけど
私の文章力だと
全部を書くのは無理でした。


オオカミさんの発情理由 (Dariaコミックス)オオカミさんの発情理由 (Dariaコミックス)
(2012/06/22)
高岡七六

商品詳細を見る


では、今日はここらで
あれ?なんだか
感想より内容の方が長い!?
いや、多分気のせいです。
おやすみなさい。


続きで米返。

続きを読む

軍靴のバルツァー

どうもみなさん
こんばんビート。
…マシュビの挨拶です。

まずは
昨日書いてたとおり
本の感想っぽいことでも
書きたいと思います。
(思ったとおり学校で特に
何も変わったことはなかった)

本日は
「軍靴のバルツァー 1巻」について。
あまり私としては
「戦争モノ」というジャンルに
対して興味をもっていなかったのですが
(読んでみたいとは思っていたが)
いつものあれです。
「ジャケ買い」ってやつです。
アニメ化したり大々的に宣伝してる作品って
なんか「買う」のがつまらなくて
書店で表紙を表に向けてるものでなく、
背表紙で並んでる作品を漁って、
自分で「面白そう」「絵が好きだな」
って思ったのを買うのが楽しいです。
他人の勧めはまず借りて面白かったら買う
って感じですね。


さて本題。
で、内容紹介。
今回買った「軍靴のバルツァー」は
「架空の西洋戦争」…の漫画ですかね?
(作中の地図はドイツ辺りっぽいが
土地名や戦争名ggっても出てこない)

タイトルとなっている
バルツァーとは主人公の名前。

その主人公であるベルント・バルツァーは
軍国である「ヴァイセン王国」の軍人。

バルツァーは
軍事後進国である
「ヴァイセン王国」の南部に位置する
同盟国の「バーゼルラント邦国」。
その国の軍制改革を推し進めるため
士官学校に軍事顧問として派遣されることになった。

しかし、
バルツァーが派遣されることとなった
「バーゼルラント 王立士官学校」では
見世物のような馬術演習や
国民の反感で、
砲撃訓練を受けていない砲兵科、
そして古い武器、戦術を扱う
歩兵科など、
様々な問題があった。
バルツァーは
どのようにして
平和ボケした生徒達を
使える軍人として育て上げていくのか…。

って感じのストーリー
でいいのかな?
あくまでこれは自分なりの解釈。
意味わっかんねって人は
中古屋ででも、読んでみてください。
内容として書きたいことはほかにもたくさんあるけど
全部書いたら長い。

こっから個人的な感想
私的には「面白い」です。
漫画の絵も好きですし、
バルツァーの考えが好きです。
かっこいいです。
市民や教官を騙し騙しで
事を進めたり、
「使えるもんは使う。」とか。
すげぇ、なるほどな!
って思ったりしながら読んでました。

特に僕とかする必要もありませんが
大砲の使い方とか
マスケットの仕組みや特徴とか
この戦術ってこういう意味もあったのかぁ、と
勉強になります。
勉強というより
「へー、これってこうなってるんだー」
っていう人生で使うことのないであろう
知識を入れる楽しさ?(豆知識、ムダ知識みたいな。)
多分戦争モノとか全然読んでない
僕だからだろうけど。
巻末にある
作中設定や豆知識なども
良いです。

そしてとにかく
バルツァーがカッコイイ。
(内面的な意味で(容姿も好きだけど!))

戦争などに関する知識を
あまり持っていなくて、
ところどころ頭使いますが楽しめます。
(それ以前に俺に理解力がないからかもしれない)
というかいろいろ学べます。

今4巻まで出ているので
私は集めたいと思いました。

あ、ひとつ、
バンバンブシャブシャはでませんが
頭や目を撃ち抜かれたりするシーンが
「少し」含まれているので
本当にちょっとしたグロでも
受け付けられないという人は
遠慮した方がいいかな?

もしこの記事を読んで
少しでも読んでみたいって思ってくれたら
嬉しいです。

私の感想読んで
つまんなそうって思ったら
とりあえず読んでください。
それで読んで
面白かったら
全面的に俺の文章のせいです
ごめんなさい。

ではここらで「軍靴のバルツァー 1巻」感想は
おしまい。


軍靴のバルツァー 1 (BUNCH COMICS)軍靴のバルツァー 1 (BUNCH COMICS)
(2011/07/08)
中島 三千恒

商品詳細を見る




さて、
感想。
これが一番頭使うな。
どうやってまとめたらいいのか
どうしたら
ネタバレをしないで
伝えられるか。
てか結局あらすじしか書いてない気がするけど
多分気のせいだと信じてる。
大まかな内容自体は頭に入ってても
文章にするとなると
難しい…。
でもそれを考えるのが
楽しかったりするんですけどね。
さきほども書きましたが
是非、この記事を読んで少しでも気になったら
読んでみてください。

では、
今日はここらで。
おやすみなさいなば。
カウンター
最新記事
月別アーカイブ
ニコニコマイリスト
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
81340位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
高校生
1689位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
ブロとも一覧

猫様はまったりと。。

...

*

ミツの頭がドンドン禿げ上がる
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アラド戦記
マジックアカデミー
プロフィール

古波こあ

Author:古波こあ
たいりょく:18
まほう  :77
ぞくせい :
こうげき力:55
ぼうぎょ力:32
すばやさ :45
かしこさ :43
うん   :40
オタ   :70
そうび  :ホモ本
補足:何も反応がない ただの死体のようだ。

応援バナー
うたの☆プリンスさまっ♪All Star 2013年3月7日(木)発売 うたの☆プリンスさまっ♪Debut 愛島セシル(CV.鳥海浩輔) 『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。